白神山地で散策を楽しむ

白神山地は、青森と秋田にまたがる山で世界自然遺産に登録されています。
ブナ林の中を散策したり、暗門の滝までを楽しむのもいいと思います。
往復2時間ぐらいかかるコースですが、結構楽しいです。
人が少なくてスムーズに歩けますし、途中で湧き水もあるのでペットボトルを持っていれば、その湧き水を入れて飲むということもできます。
十二湖の一つである青池も、きれいな透明度の高いブルーでステキです。
大自然の色に感動します。
青池には魚たちも泳いでおり、自然が作り出した奇跡の色を目にすることができます。
とても神秘的です。
自然が作り出した色なんですが、明確な原理は解明されていないらしいです。
天気や見る角度によって表情を変えるので、あちこちから見学してみるのもいいですね!

白神山地は入り口に子ども連れが楽しめる遊具があります。
大きな滑り台もあるのでお子さまは喜んでくれます。
観光スポットめぐりとしてオススメできる場所ですが、子どもは飽きてしまうということもあるのでこういう遊び場があると助かりますよね。
ツアーならガイドさんが説明してくれますが、何の説明もない状態で見学するとなると物足りなさを感じてしまう方もいるようです。
説明がほしいという方はガイドをお願いすることもできるみたいですし、ホームページをチェックしながらまわってみるのもいいと思います。

世界遺産白神山地|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government

紅葉シーズンになると、観光客が増えます。
山は赤緑黄色と鮮やかで紅葉を楽しみたい方には是非いってもらいたい場所です。
散策コースでは、ステッキをレンタルできるようです。
山道を歩くのに慣れていない方は、結構キツイみたいなのでレンタルしてから楽しむといいですね。
靴はサンダルなどを履いて歩く女性がチラホラいるんですが、歩きやすい靴じゃないと大変ですので運動靴を履いた方がいいと思います。

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