飛行機は窓側、通路側どちらがお好き?

人気のエアラインや、旅行のハイシーズンなどに航空チケットを予約した場合は、あんなに大きな飛行機でも満席になる!という事があるので、思っている席が取れなかったり、友達と離れ離れで座るという事になったりしてしまう時もあります。

大きな飛行機でしたら3列、4列、3列と合計で10つのシートが飛行機に横断する事になり、人気の窓側や通路側に座れないという事も起こってしまうのです。
子どもや飛行機に乗る回数が少ない人達は窓側を好むというケースがあり、外を見たい!雲を見たい!空を飛んでいる感じを味わいたい!という事でそちらを選びます。
しかし飛行機に慣れている人達は通路側を好みます。
それは直ぐに荷物を出せたり、トイレに行くにしてもすぐに出られる上に、長時間のフライトで疲れた時なども通路へ自由に出て歩き周る事が出来るからなのです。
もし窓側や中央の座席でしたら通路側へ出るには、隣の人達を動かすという事になり、頻繁にそれを続けるとちょっと迷惑なのかな?などと気にしなければいけませんが、トイレなどの時は我慢する必要はありません。
そのような事もあり、窓側が好きな人や通路側が好きな人で別れるのですが、中央になってしまうと何かと疲れてしまうものなのです。
両方の隣が友達や家族など知っている人であれば問題はありませんが、知らない人に挟まれてしまうと、肘かけにしても、何となく気を使ってしまい、長時間のフライトでしたらドッと疲れも出てしまうのです。
時には空いている飛行機もあるので、その場合は4列で自分以外誰も座っていない!というラッキーな時もあるので、よく4つのシートを使って横になって寝ている人も見かけるものです。
このように乗る時期や便によって飛行機の混み具合が違いますので、運であったり、シートを選べる際には窓側なのか通路側なのかを伝えるようにしましょう。
そして海外の旅の時にはこれを伝えられるようにするコツも必要ですので、“window seat”と“aisle seat”のフレーズを覚えておきましょう。

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