フライト中に役立つ英語フレーズ

海外旅行をする時には飛行機に乗ればキャビンアテンダントが全て日本人ではない!という事が多く、また海外の国内線に乗った時にはもう100%外国人という事になり、逆に私たちが外国人扱いを当たり前ですがされてしまいます。

その時に何か欲しい時や聞きたい時、注文する時など全てが英語で聞かれては英語で答えないといけないので、毎回毎回何か緊張をしてしまうのです。
着席した時に自分の席だけの毛布が置いていなかったとしましょう。
空の旅の中盤は非常に冷え込むので、毛布は欠かせませんよね?けれども何と言えばいいのか分からないで、そのまま毛布のない空の旅になってしまえば風邪をひいてしまう可能性もあるのです。
その時はCAを呼び、「can i have a blanket?」又は「could you bring a blanket for me?」と言えるようにしておきましょう。
始めの文章はベーシックな言い方ではありますが、後の文章はより丁寧な言い方になります。
これで毛布はやってきたので安心ですね。
この「could you bring 〜for me?」の文章は“〜”の部分に自分が今欲しいものを入れればいいだけですので、非常に使いやすいです。
“newspaper”新聞であったり、“ear phone”イヤホーンが壊れてしまった時などでも便利に使う事が出来て、持ってきてもらう事が出来るでしょう。
料理などは非常にシンプルでよくあるのは「chicken or beef?」というフレーズだと思います。
しかし一体チキンはどんな料理でビーフはどんな料理なのか?という事を聞きたい場合もありますよね?
その場合は「what kind of meal with chicken and beef?」と聞けるようになればチキン料理は麺と野菜を炒めた料理で、ビーフ料理はカレーとご飯です。
などと詳しい内容が聞けると、本当はチキンが好きだけれども、気分はご飯なので、ビーフを選ぶという事が出来るのです。
旅行にはこのように少しだけ英語を使った事で視野や情報量が更に広がって得出来るという事もあるので、旅行の英語を時には使ってみるといいと思います。

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